Binance(バイナンス)の口座開設方法から出金までの手順を画像付きで解説(手数料10%キックバック)

ここでは、仮想通貨取引所のバイナンスの口座開設から入金・出金・トレードの方法を画像付きで説明します。
いろいろ機能があるので、今後仮想通貨を扱う予定があるなら開設しておいて損はないと思います。

binanceロゴ

バイナンスのメリット

バイナンスを利用するメリットとしては下記のようなものがあります。

  • 大手なので潰れる可能性が少ない
  • 10分程度で口座開設ができる
  • メールアドレスのみで開設できる
  • 1日2BTCまではKYC(本人確認)不要で出金可能
  • 主要な仮想通貨を取り扱っている
  • APIによるトレードをサポートしている
  • 仮想通貨の入出金以外にも、Stakingなどを行っている

口座開設

以下から口座開設画面にアクセスします。

フリーアカウント作成 | Binance
バイナンスにアカウントを登録

登録画面が表示されるのでメールアドレスとパスワードを入力します。
Referral ID には EAMHTZZJ を入力していただけると嬉しいです。
手数料のキックバック率は指定できる最大値(10%)にしてるので、コード無しよりは多少お得だと思います(^^)
入力したら、「Create Account」をクリックします。


登録するメールアドレスに6桁のコードが送られてくるので、以下の画面に入力します。
6文字入力すると自動的に画面が切り替わります。
コードを送り直したい場合は「Resend Email」を押します。

以上で口座開設が完了しました。

入金方法

入金方法について説明します。
口座開設後に表示されている画面から「Deposit Crypto」をクリックするか、メニュー上の「Wallet -> Spot」を選択します。


入金したい通貨の「Deposit」をクリックします。


入力用のアドレスが表示されるので、このアドレスに仮想通貨を入金します。
日本の仮想通貨取引所などで仮想通貨を購入し入金して下さい。

送金方法

送金方法について説明します。
入金と同様にメニュー上の「Wallet -> Spot」を選択します。

送金したい通貨の「Withdraw」をクリックします。


右上のアドレス入力欄に送金先のアドレスを入力します。

USDTの様にアドレスのタイプが複数ある場合はタイプを指定します。

「Amount」に手数料+送金額を入力します。
注意が必要なのは「Amount」に入力する金額は手数料を含んだ金額です。
実際に相手に届くのは「You Will Get」で表示される金額なので注意して下さい。

必要な項目を入力したら「Submit」をクリックします。

また、USDTの様に複数の形式がある場合は、アドレスのフォーマットとタイプが正しくない場合、下記のようなエラーが表示されるので正しいタイプを選び直します。
全ての形式のチェックがされるかは分からないので、チェックまかせにせず自分で確認しましょう。


認証画面が表示されたら「Send code」をクリックすると、登録しているメールアドレスに6桁の数字が書かれたメールが送られるので、「E-mail verification code」に入力します。
また、Google認証を設定している場合はGoogle認証アプリからコードを取得して「Google verification code」に入力します。
全て入力したら「Submit」をクリックして送金を実行します。

注意として、メールで送られるコードは「Send code」をクリックしてから60秒で無効になります。
無効になったら最初から実行します。

仮想通貨のトレード

ここでは、よくあるビットコイン(BTC)をテザー(USDT)に交換する方法を説明します。

「Spot」画面で、「BTCのTrade」をクリックすると選択肢が表示されるので、「BTC/USDT」を選択してトレード画面に移動します。


BTCを売ってUSDTを取得する場合は「Place Order」から「SELL」を選択します。
指値注文をしたい場合は「Limit」を選択し、成行注文をしたい場合は「Market」を選択します。
交換する量を入力して「Sell BTC」を押すと、BTCが売られてUSDTが入手できます。

BINANCE Trade

以上、バイナンスの口座開設から入金までの手順でした。

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